LIFE STYLE

2021.08.26

アート水槽12選! 夏は「姫ベタ」の混泳を涼しげな「水草」でアクアリウムを! 【アクアスタイル】

カラフルな色彩と華やかな容姿で、アクアリストを魅了してやまない改良ベタの仲間たち。

近年、新しいタイプも輸入されるようになってファンも急増中! 

好みの個体を見つけたらペアで入手して、繁殖まで楽しもう。

そこに新たな喜びが待っている!

インテリアとして華やかな姫ベタの混泳を楽しむ


「姫ベタ」とは観賞価値の高いメスのベタの総称。

繁殖用に用いられるほか、メス同士であれば激しいケンカをしないので混泳を行うことも可能だ。

宙に浮いたような形状のデザイン水槽「アーク400」(コトブキ工芸/ 11ℓ)に水草レイアウトを施し、姫ベタ5匹を泳がせている。

自然感あふれる水中を、コイ柄の姫ベタが優雅に泳ぐ。

フィルターは「ミニボックスコーナー170」、照明は「LED スリム3040」(いずれもコトブキ工芸)を使用。水草はウィローモス、プレミアムモス、スーパーレッドルドウィジア、スクリューバリスネリア、シペルスを植栽した。

(レイアウト制作=植木寛文・東京サンマリン)






グリーンに包まれた空間によく映えるピュアレッド

球状のガラス容器「ベタリウムティアー」(ジェックス/4ℓ)を使った水草レイアウトスタイル。

レッドルブラやルドウィジア・ブレピベス、ラージマヤカなど葉色の異なる水草をバランスよくアレンジしている。

飼育しているのは、クラウンテールのピュアレッド。あざやかな赤色がナチュラルなグリーンの中によく映える。照明は小型容器に最適な「育つライト」を使用。

(レイアウト制作=植木寛文・東京サンマリン)






大きなヒレが印象的なプラカット

インテリアとして手軽に取り入れられる「ベタリウムドロップ」(ジェックス/ 2.2ℓ)を使ったアレンジ。ベタはオレンジ、白、ブルーが入ったファンシープラカットを泳がせて。各ヒレが大きいインドネシア産の個体だ。

水草はロタラ・マクランドラ、スーパーレッドルドウィジア、ショートヘアグラス、トニナsp.。毎日水換えし、定期的に肥料を与えて育成させる。

(レイアウト制作=植木寛文・東京サンマリン)






取材・文・写真:平野 威、写真:横澤靖宏

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