OUTDOOR

2021.08.06

人気「カフェ」監修、焙煎士厳選の逸品! アウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE」

株式会社ヒャクマンボルトは、これまでは限定提供をしていたアウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE(ロケーションコーヒー)」を、一般向けに販売開始した。

神奈川県海老名市の人気コーヒーショップ、「Muu COFFEE」との共同企画で開発された商品だという。

環境ごとの外的要因を味のアクセントとして楽しむ

さまざまなロケーションに適したアウトドア専用のコーヒー豆、それが「LOCATION COFFEE」。

景色・天候・焚き火の煙や草の香り・沢の音や波の音など、環境ごとの外的要因を味のアクセントとして一緒に楽しめるよう、それぞれの環境にマッチするコーヒー豆を焙煎士が監修した。

自分のお気に入りの場所で、自分好みの一杯を丁寧に淹れる。アウトドアでのドリップコーヒーは、現代人にとって贅沢な癒しの時間だ。新しいコーヒーカルチャーとして「LOCATION COFFEE」は"アウトドアコーヒー"という文化を推進していく考えだ。

【写真11枚】人気カフェ監修、焙煎士厳選のこだわりのコーヒー豆。


野外で茶を嗜む「野点」という文化から着想

茶の世界には、野外にて茶を点てる「野点(のだて)」という文化がある。

野点は、四季折々の景色や鳥の声など、屋内では感じることのできないさまざまな現象を、茶の味を決めるいち要素として尊重するものだ。この野点の精神を、「LOCATION COFFEE」ではコーヒーにも取り入れようと考えたという。

好みのコーヒーを淹れるためにコーヒーミルやケトル、アイスコーヒー用のサーバーなど、こだわりのギアを揃えるのもアウトドアコーヒーの楽しさの一つ。

また、リラックスできるチェアやテーブルを用意すると、より一層環境と調和することができる。決まったルールや型がないからこそ、自分好みのスタイルをとことん極められる。


多彩なロケーションに合う5種類の豆

LOCATION COFFEEの豆は全5種。それぞれのロケーションに合うストーリーと味を持ったコーヒー豆を世界中から厳選したという。

【Shinrin(森林)】森や林のなかでたのしむコーヒー豆

産地:ラオス バンロンラン (ウォッシュド)
味の特徴:ローストしたナッツのような香ばしさが特徴の中深煎り。そしてハーブのようなさわやかな葉の香りも感じられる。北欧生まれのレンメルコーヒー(煮出し抽出)にも最適。

【Umi(海)】海岸や浜辺でたのしむコーヒー豆

産地:イエメン バニーマタル
味の特徴:ドライフルーツのような甘酸っぱい味がUmiの特徴。若いフルーティな香りは、苦いコーヒーが苦手な人にもオススメ。

【Takibi(焚き火)】焚き火をしながらたのしむコーヒー豆

産地:エチオピア イルガチェフェ ドゥメルソ
味の特徴:焚き火のスモークに負けない強い香りと味を出すために、ボディを感じる深煎りで仕上げた一品。

【Sawa(沢)】沢や河川のほとりでたのしむコーヒー豆

産地:インドネシア バリ ディボン (ウォッシュド)
味の特徴:中煎りのSawaは、コーヒー好きのみんなが納得する優等生。わずかに感じるミルクのような甘さが特徴で、農園オリジナルの酵母を使った柑橘系の香りもプラスされている。

【Yozora(夜空)】星空といっしょにたのしむコーヒー豆

産地:東ティモール マイクロロット フェルナンドさんの村コーヒー (ウォッシュド)
味の特徴:口当たりの良い飲みやすいコーヒーでありながら、蜂蜜を思わせるような深いコクも感じる中深煎り。ホットミルクを注いでカフェオレで楽しんでも。


【写真11枚】日替わりで楽しむのにもぴったりなコーヒー豆5種


LOCATION COFFEEは現在、ECサイトでのみ購入が可能。今後は全国のキャンプ場、アウトドア用品店、サーフショップなどでの取り扱いを予定している。

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