MOBILITY

2021.08.18

「3連ホーン」も懐かし! 前期型「サバンナ」の街道レーサーは遊び心満載! 【モデルカーズ・チューニング】

Builder:金子正信 ◆Base:フジミ1/24

マツダのロータリー車第5弾として1971年にデビューしたサバンナは、ファミリア・プレストとカペラの中間車種という位置づけであった。

ボディタイプは2ドア・クーペ、4ドア・セダン、そしてワゴンを用意。

今年で登場から50周年を迎えるが、ボディデザインの造形は目を見張るものがある。

スカイラインGT-Rの50連勝を阻止するなど、モータースポーツシーンでの活躍も当時のクルマ好きに鮮烈なイメージを植え付けた。

プラモデルでは1/20はバンダイとナカムラ、1/24はヤマダ、ニチモ、オオタキほか多数がある。

マルイ1/24が永らく名作として語り継がれてきたが、2005年にフジミが新規キットをリリースした。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」からサバンナの作例を紹介していこう。

【写真7枚】メッシュグリル内の3連ホーンが細かすぎる!

グラチャンの人が作るとここまで決まる

フジミの前期型サバンナをベースに、プラ板を手曲げした自作のワークス、同じくプラ板から自作したリアスポイラーをパテ埋め仕上げして装着。

絶妙な色調のツートン、フェンダーとホイールのバランス、メッシュ化したグリルの奥に3連ホーンが並ぶなど、トータルバランスの良さも目を惹く。

ダッシュボードに置かれた雑誌(GOROやモデルカーズチューニング第1号!)がさりげなく置かれるなど、細かいギミックも楽しい!

本物よりも楽しい!? 改造ブラモデルに皆さんも是非チャレンジしてみては!?

modelcars tuning 其の弍

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

RECOMMENDED


RELATED

RANKING