MOBILITY

2021.08.20

【動画あり】 「ポルシェ EV」×「カイトサーフィン」新型EV「タイカン クロスツーリスモ」で海を楽しもう! 【Eマガジン】

ポルシェ初の量産EVであるタイカンのラインナップに新たに加わったオールラウンドモデル、タイカン クロスツーリスモ。

その日本上陸に合わせ、タイカン クロスツーリスモの公式ローンチ動画がアップされた。

そのテーマは「UNSTOPPABLE」。

冒険の舞台をさらに拡大させるタイカン クロスツーリスモに乗り込むのは、

あらゆるオーシャン・アクションスポーツに精通する日本屈指のオールラウンダー、阿出川潤さん。

大型カイトで風を受け波を飛び越えるカイトサーフィンや海上を浮かぶように進むフォイルサーフィンなど、新しいアクションスポーツにいち早く取り組む第一人者である。

動画の中ではタイカン クロスツーリスモをドライブしながら「変化を恐れず、新しいことをやり続ける」と語っているが、それはポルシェの電動化への取り組みと共通しているようだ。



 
そんな動画のアクションパート撮影を手がけたのはサーフィンメディアの「Blue.」。

クロスツーリスモと阿出川潤さん、ともにオールラウンダー同士のセッション。

美しい自然を願い、躍動を誓う最高のコラボレーションをご覧いただきたい。

阿出川潤さんのインタビュー記事もポルシェ公式サイトにて近日公開予定だ。


【写真9枚】ポルシェの新型EV タイカン クロスツーリスモを見る


ポルシェ タイカン クロスツーリスモは、タイカンと同様、800Vアーキテクチャーによる革新的なエレクトリックドライブを採用。

さらに、4WDとアダプティブエアサスペンションを備えた新しいハイテクシャシーが、オフロードでも妥協のない走りを実現している。

クロスツーリスモは、後席乗員のためにタイカンより47mm高くなったヘッドルームと、大型テールゲートから積み込み可能な1,200リッターを超える積載量を実現。

アクションスポーツにもピッタリなオールラウンダーとなっている。

タイカン クロスツーリスモには以下の3モデルが用意され、全てのモデルに総容量93.4kWhのパフォーマンスバッテリープラスが標準装備されている。


タイカン4 クロスツーリスモ

280kW(380PS)、ローンチコントロール時のオーバーブースト出力350kW(476PS)、0-100km/h加速タイム5.1秒、最高速度220km/h、航続距離(WLTP)389–456km、希望小売価格1309万円(消費税込価格)。

タイカン4S クロスツーリスモ

360kW(490PS)、ローンチコントロール時のオーバーブースト出力420kW(571PS)、0-100km/h加速タイム4.1秒、最高速度240km/h、航続距離(WLTP)388–452km、希望小売価格1502万円(消費税込価格)。

タイカンターボ クロスツーリスモ

460kW(625PS)、ローンチコントロール時のオーバーブースト出力500kW(680PS)、0-100km/h加速タイム3.3秒、最高速度250km/h、航続距離(WLTP)395–452km、希望小売価格2024万円(消費税込価格)。

【Eマガジン】

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