MOBILITY

2021.08.20

エグすぎ「430セドリック」! 「4輪ディスク」に「オリジナルチンスポ」も見事! 【モデルカーズ・チューニング】

Builder:稲井田哲治 Base:アオシマ1/24

端正な曲線基調のフォルムと高級感の昇華、そしてターボの搭載で新時代の到来を予感

1979年に登場した430系はセドリックでは5代目、グロリアでは6代目にあたる。

230、330のコークボトルラインから一転、直線を多用したモダーンなスタイリングに注目が集まった。

排ガス対策よって低下していたパフォーマンス面でも、日本初のターボ・エンジンをラインナップするなどして回復し、来るべき新たな時代を予感させるエポックメイキングな世代となった。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング その11」からスタイリッシュな430の作例を紹介しよう。

【写真5枚】カッコ良すぎる! 丸目4灯チンスポは必見!


徹底したモノトーン作戦が凡庸なセダンを究極のセダンに


ボディカラー、ホイール、そして灯火類のスモーク化によって完璧なモノトーン・タッチでまとめられた430。

ボディまわりは自作のフロントスポイラーを追加しただけのシンプル路線だが、ホイールはオレンジウィールズのAスタイルをチョイス。

タイヤはアオシマの引っ張りを組み合わせ、走りを感じさせる雰囲気とした。

内装は運転席のみフルバケ&ハーネス、自作タコメーターの追加などによりスポーティに仕上げている。

その他4輪ディスクブレーキ表現、フジミのメタルマフラーなど、速さの演出の上手さが光る作品だ。

modelcars tuning その11 では特集に200台のGT-R作例とセドグロ祭りが見応え十分!

詳しくは以下をクリック!



modelcars tuning その11

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