MOBILITY

2021.08.23

限定カラー登場! 6代目「フォード・ブロンコ」に新色登場! ブロンコファンが興奮する色!?

2020年7月にアメリカで24年ぶりの復活を果たした新型「ブロンコ」。

「ブロンコ」は1966年に誕生し、1996年に生産終了した伝説のSUV。ちょっとコケティッシュな魅力の丸目2灯のヘッドランプが特徴の初代ブロンコは、いまだ中古車市場で高値の付く人気車だ。

そんな初代の特徴を受け継いだ6代目となる新型ブロンコは、最新のオフロードテクノロジーを満載。

そして今回、1970年代前半から半ばにかけて初代ブロンコモデルに採用された「マラードグリーン」を、カラー&マテリアルデザイナーが現代的に解釈し、「エラプショングリーンメタリック(Eruption Green Metallic)」としてラインナップさせた。


【写真19枚】懐かしい新色! 6代目「フォード・ブロンコ」を見る


フォードのカラー&マテリアル・マネージャーであるバーブ・ウォーレン氏は「自動車愛好家、特にブロンコファンは色に情熱を持っています。今回の『エラプショングリーン』に興奮することでしょう」と語っている。

また「ペイントは、テクノロジーによって素晴らしい進化を遂げています。『エラプショングリーン』は現代的な色ですが、ブロンコの伝統とのつながりもあります。エバーグリーンにインスパイアされた色で、イエローのハイライトが自然に結びついています」とも述べた。

フォードのお膝元ともいえるミシガン州、デトロイト市中心部のウッドワード·アベニューに沿って、 8月の第三土曜日に毎年開催される世界最大級のクラシックカーイベント「ウッドワード・ドリーム・クルーズ」では、初代ブロンコ(1966-1977年)がフィーチャリングカーとして登場。

ブロンコはこの機会に、この新色「エラプショングリーン」と、2022年の新色「ホット ペッパー レッド メタリック ティンテッド クリアコート(Hot Pepper Red Metallic Tinted Clearcoat)」を発表した。

この2色は、以降ブロンコの全シリーズにラインナップされる予定だという。

「アンチマターブルー」「ライトニングブルーメタリック」「ラピッドレッドメタリック ティンテッドクリアコート」は、2021年モデル末までのエクステリアカラーオプションとなり「エラプショングリーン」と「ホット ペッパー レッド メタリック ティンテッド クリアコート」を含む、2022年型ブロンコの2ドアおよび4ドアの受注は、今年後半に開始される。


【写真19枚】イカついブロンコの新色を見る!

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