MOBILITY

2021.08.30

力技!「R32 GT-R」に「R35」用20インチをセット! エンジンもボディとコーデ! 【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:雅ビルヌーブ ◆Base:アオシマ1/24

1989年5月に登場した8代目、R32系スカイライン。

ボディサイズの大幅な小型化からもわかる通り、R32はスポーツ性を重視したモデルとなった。

ボディは4ドア・セダン(サッシュレス)と2ドア・クーペのみで、同年8月に伝説的なネーミング“GT-R”が復活する。

このR32GT-R(BNR32型)は、2.6リッターの直6DOHC24バルブ・ツインターボのRB26DETTエンジンを搭載。

今から30年以上前のクルマながら、ノーマルのGT-Rでも約250km/hもの最高速度をマークするというモンスターマシンであった。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんなR32 GT-Rの作例を紹介しよう。

【写真7枚】フロントはヴェイルサイド仕様! エンジンも見る!

自作オバフェン&大径ホイールで唯一無二のR32へ

アオシマのLBワークスR35用のフォージアート20インチという、本来ならばBNR32にはtoo muchな大径リム。

このサイズを収めるべく、光硬化パテで造形したオリジナルのオーバーフェンダーと大きく切り欠かれたホイールアーチがインパクト大な1台である。

ベースをヴェイルサイド仕様としているが、アクの強い前後バンパーやリアウィングのデザインと自作オーバーフェンダーのマッチングも抜群。

艶消しのブラックとメタリックブルーのグラフィックスがあしらわれたボディ・カラーリングも斬新ながら、クルマ全体の雰囲気によく似合っている。

エンジンもヘッドをグラフィックスと同色とするなど、統一感を意識したモデリングにビルダーのこだわりを感じる。

ヘッドライトは100均のラインストーンなどを使ってディテールアップ済みだ。

モデルカーズ・チューニング その11では「改造GT-R」のプラモを200台収録、さらにセドグロ祭りも! 詳しくは以下をチェック!

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

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