MOBILITY

2021.09.03

軽い走り! スポーツ電動3輪バイク 「GOGO!R」クラファンで限定発売開始【Eマガジン】

次世代モビリティの開発・販売を行う「Future株式会社」は、スポーツ電動バイクFuture mobility「GOGO!R」を8月27日(金)より応援購入サイト「Makuake」にて販売を開始した。

Future mobility 「GOGO! R」は、バイクの世界選手権レースの経験を活用したアルミの曲げ技術による超軽量ボディに、48V・600Wの強力なモーターを搭載。最高時速は45km/hで多様な道路で流れに乗りやすく、環境に優しいモビリティでありながら、"走りを楽しめる"スポーツ電動バイクとして開発された。

「GOGO!R」は、前輪に左右の向きを変えるステアーと、車輪を倒し込むリーンを両立した新技術のマルチリーンステアサスペンションを採用(特許出願済み/意匠取得済み)。ハンドル操作と上体を傾けるだけで車輪が傾斜する、リーンで軽快なコーナリングを楽しめる電動3輪バイクだという。

スポーツチューンされたサスペンションにより、操舵性や応答性が向上。通勤通学やちょっとそこまでの移動でも、走りを楽しめるのが魅力だ。

バッテリーは、48V16Ahの取り外し可能なポータブルバッテリーを採用し、最高航続距離50kmの大容量バッテリーを車体ミッドシップ下部に搭載。ポータブルバッテリーは、取り外し可能で家庭用コンセント(100V電源)で約5時間で満充電になり、ガソリンを燃料とする原動機付自転車よりも大幅にコストを削減でき、環境に優しい移動を実現する。


Futureは、2021年6月から愛知県春日井市のJR勝川駅を拠点に、コロナ禍の移動改善、脱炭素社会実現に向けた、全国初となる電動3輪バイクのシェアサービスを開始。7月からは、三重県多気町に開業した大型商業施設VISONでもアプリケーションと連動したシェアモデル電動バイク「GOGO!シェア」によるリゾートモビリティシェアを開始した。今回発売するFuture mobility「GOGO!R」は、スポーツタイプの「R」仕様。


【写真5枚】便利で走れる「GOGO!R」の詳細を見る



車名      :FUTURE MOBILITY GOGO!R
ボディ     :パイプフレーム
サスペンション :マルチリーンステアサスぺンション(特許出願済み)
モーター    :ホイールインブラシレスモーター 600W
交換式バッテリー:リチウムイオンバッテリー48V 16Ah
重量      :23kg
サイズ     :縦1mx横0.6mx高1.01m
航続距離    :50km
最高速度    :45km/h

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