LIFE STYLE

2021.09.06

「五輪解説」で話題のスケートボーダー「瀬尻稜」が跳ぶ! 映像企画『CRUISING (クルージング)』

東京オリンピックのスケートボードは、競技だけでなくその解説のスタイルでも大変話題となった。その解説を務めたのが、若干24歳の瀬尻稜だ。「ゴン攻め」など同じ年代の男子が多用する口調で、感情の籠もった飾らない語り口は、とても新鮮だった。

そんな瀬尻稜の新ビデオプロジェクト『CRUISING』第2話の動画が完成した。

東京都出身の瀬尻は、幼稚園の頃から父親の熱血指導で練習を積み、11歳にして日本スケートボード協会(AJSA)のプロクラスグランドチャンピオンを史上最年少で獲得した。続く2010年からは3年連続でグランドチャンピオンに輝き、2013年には17歳で、ワールドカップで日本人初となる優勝を果たしている(2戦連続優勝)。

現在は、スケートボードや芸術・自然に根ざし、世界を意識したライフスタイルブランド「ELEMENT」と、従来のアクションスポーツアパレルの枠を超えつつトレンドを超えない、デザイン主導のライフスタイルブランド「RVCA」のサポートライダーでもある瀬尻。

【写真15枚】オリンピック競技に負けない迫力とロードムービー的な構成が魅力!

近年のスケートボードブームによって急増する新たに建設された注目スケートパークを、世界大会5度の優勝経験を持つ彼が、毎回変わるゲストライダーと共に紹介するシリーズ企画である『CRUISING(クルージング)』。

年4回でお届けするシリーズ企画の第2回目は、ゲストライダーにSNSで話題のスケートボーダー「石塚拓也」を迎え、2020年に福島県いわき市に完成したばかりの21世紀の森公園スケートボード広場でクルージングしたもの。

『Ryo Sejiri "CRUISING" - Episode #2 21世紀の森公園 スケートボード広場 瀬尻稜 - Supported by Element Skateboards, RVCA』
Video: Daisuke Takahashi  
Music: STONE’D  
Special thanks: 21世紀の森公園 スケートボード広場(Hiroto Takagi, Yuki Saito)
Supported by Element Skateboards, RVCA  
©︎2021『CRUISING 製作委員会』

http://www.elementjapan.com
https://www.rvca-jp.com

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