MOBILITY

2021.09.05

衝撃自作ブリフェン!「RX-7」に「スカイライン」シルエットホイール!? 1/20ならではの迫力を見よ! 【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:須藤一平 ◆Base:アオシマ1/20

スーパーカーブームの興奮冷めやらぬ1978年に2+2(欧米では2シーター)のFRスポーツカーとして登場した初代サバンナRX-7(SA22C)。

当時の日本車としては極めて斬新なリトラクタブル式ヘッドライトの採用もあり子供たちの目には“和製スーパーカーの登場”とも映った。

1トン前後の車体に排ガス規制をもクリアした12A型ロータリーエンジンを搭載し、直6が主力だった当時の日本製スポーツカーをその性能で凌駕。

さらに途中ターボモデルを追加し、1985年まで生産され人気を博した。

プラモデルはこと前期型に関してはほぼ全メーカーが様々なスケールで製品化しているが、後期型はタミヤが1/24で販売したのみにとどまっている。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズチューニング」から、そんなRX-7の作例を紹介させていただこう。

【写真3枚】迫力の自作ブリフェンとフロントマスクをご覧あれ!

ビッグスケールならではの迫力

アオシマの1/20スケールのシルエットレーシングをベースにオーバーフェンダーからIMSA仕様ブリスターフェンダーに作り替え、フロントバンパースポイラーなどもすべてエポキシパテで造形したという力作。

ビルダーが“セクシーパープル”と名付けた美しいボディカラーはGXメタルバイオレットを調色して塗布。1/20の悩みどころであるホイールはアオシマの1/24スカイライン・スーパーシルエットのものを加工流用している。

modelcars tuning 其の弍

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

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