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2021.09.09

「マクロビ」ディナーで「自己治癒力」を高める2泊3日プラン! 国登録有形文化財「Satoyama villa 本陣」にて

長野県松本市を拠点とする「扉ホールディングス株式会社」は、グループ宿泊施設「Satoyama villa 本陣」にて、宿泊を通して心身の健康・免疫力を高める「ウェルネスステイプラン」の販売を開始する。

第1弾は、名医による個別カウンセリングやオリンピアン指導者によるウォーキングレッスン、同グループ統括料理長によるマクロビオティックディナーなどを通した「自己治癒力」を高めるプランだという。期間は2021年10月2日(土)から、2泊3日のプランを提供する。

厳格な審査をクリアしたホテル・レストランだけが加盟を認められる「ルレ・エ・シャトー」に、1931年にグループの創業者齊藤武茂が開業した「扉温泉明神館」と「ヒカリヤニシ」が、会員として認められている。

扉グループは、日本神話「岩戸伝説」に由来するともいわれる「扉温泉明神館」と、登録有形文化財に指定されている「旧第一勧業銀行」を改装したレストラン・ホテルを取得して新たにスタートした「松本丸の内ホテル」、そして130年以上前に建てられた名門商家「光屋(ひかるや)」を「ニシ」のフレンチと「ヒガシ」の和食からなる「ヒカリヤ」を運営していることでも知られている。

【写真6枚】登録有形文化財で身も心もリラックスして、すこやかに過ごす。


季節の変化による病気、日常で生じるストレスから生まれる病気、加齢による心身の変化による病気、そしてウイルスなど外的要因で起きる病気。日常生活の中で、さまざまな要因で病気が生まれる。病気までは行かずとも体調が悪い、健康とは思えない状態を東洋医学では「未病」として治療を行う。

また、食事・運動・睡眠・感情を整え、病気にならず健康的に人生を過ごすための、楽しむための知恵のことを「養生」という。今回、この「未病への対策」や「養生」で健康な身体を整えるためのプログラムを提供する。

担当する「星子クリニック」の院長・星子尚美先生がこの特別なプログラムを行う場所として選んだのは、長野県松本市保福寺にあり、かつて松本藩主が参勤交代時に利用していた「本陣」。

現在「Satoyama villa 本陣」として、建物の特性を生かし宿泊営業を行う国登録有形文化財の施設だ。


里山の風景、気候を含めて「未病への対策」や「養生」に適しているこの土地で、養生の4つの要素の一つとして大切とされる"食"についても、健康的な食事を提供するプログラムを組んだという。食事は、扉グループ統括総料理長である田邉真宏氏らが担当する。



名医 星子尚美医師による 
国登録有形文化財で「自己治癒力」を高めるウェルネス・ステイプラン(2泊3日)

日程:10月2日より3日間
定員:3組8名様
場所:Satoyama villa 本陣 (長野県松本市保福寺町246)
 ※集合場所は、JR松本駅
内容:星子医師による個別カウンセリング・メディカルチェックや高純度水素点滴(希望者のみ)、マクロビオティックディナー、練り香体験。オリンピアン指導者によるウォーキングレッスン等々

https://bit.ly/3BXuLw7

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