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2021.09.09

「ロウリュ」が楽しめる「露天風呂付き客室」が湯田中渋温泉郷「あぶらや燈千」にオープン!

長野県の最北に位置する「湯田中渋温泉郷」でホテル業を営む「株式会社あぶらや燈千」では今夏、新客室「露天風呂付き客室」を4部屋リニューアルオープンした。

「あぶらや燈千」は、いち早く露天風呂付き客室を取り入れた創業56年。展望大浴場から眺める信州の景色が美しく、上質なおもてなしと季節の食材をふんだんに使用した会席料理が自慢の温泉宿だ。

「旅行に行きたい、でも大丈夫かな……?」、そんな顧客の声を聞き、「気兼ねなく宿泊できるおこもり滞在をお届けしたい」という思いから、疲れた心と体を癒してくれる露天風呂、究極のリラックス状態「ととのう」プライベートサウナ、調理人のパフォーマンスとともに楽しむ食事、すべてが揃った新しい客室で特別な1日を過ごせるよう、もてなすという。

【写真19枚】信州のすばらしい景色を望む風呂! そして料理!

プライベートロウリュウサウナ×露天風呂×シェフズテーブル

プライベート空間で楽しむ滞在をコンセプトにした、部屋にいながら旅館滞在を満喫できる80平米以上の新客室は、伝統木工技術「組子」をモチーフに日本らしい「侘び寂び」の世界をデザインした、洗練された美しさや豊かさを感じられる空間。

また、近年のサウナ人気の中でも、特にその発汗作用の高さで知られる「ロウリュサウナ」が設えられており、部屋に籠もりきりでも汗を流すことができる。「ロウリュ」は、フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法の一つで、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を上げ、体感温度を上げて発汗作用を促進する効果があるといわれている。


新客室の概要

・日本の伝統木工技術「組子」が紡ぎだす4つの世界
・ロウリュサウナ、露天風呂付き
・ローベッドルーム
・シェフズテーブル(部屋食×客前料理)
・御夕食は当館で最高ランクの会席「贅」のアレンジ料理
・コネクティングルームとしても使用可能!


さらに、新客室は全部で4部屋、それぞれモチーフの異なる組子をテーマにした客室となる。

「紗綾(さや)」:絹織物から生まれた模様。不断長久の意味を持ち、長寿、家の繁栄を願う。
「籠目(かごめ)」:竹籠の網目を表し、形作られる星形は邪気を払ってくれる
「提灯桝(あかります)」:あぶらや燈千は元々は油問屋。千年先まで灯りをともし続けられるように、
「竜胆(りんどう)」:植物のりんどうがモチーフ。つなぐことで浮かぶ輪が幸福を呼び込む。


【写真19枚】伝統工芸「組子」の美しさに思わず見入る客室。


また、旬や信州の郷土の味を楽しめる、バリエーション豊かな会席料理。目で舌で香りで、「旬」を味わう最高ランクの会席料理が供される。お部屋食×客前料理なので、出来立ての料理が楽しめる。

創業以来、旅館という枠にとらわれず挑戦を続け、新たな滞在体験を提案する「あぶらや燈千」。2020年6月にリニューアルした屋上ルーフトップバー「雪月花」も、旅館には珍しいおもてなしと空間だ。

宿泊客はもちろんのこと地元民にも好評のオープンエアな空間で、特別なひとときが体験できる。夏はオープンテラスとして、冬はかまくら個室として合計7席を用意している。

天気が良ければ満天の星空に月を眺めて、記念日やお祝いでの利用もおすすめだ(営業時間:19:30~23:00)。

新客室の部屋風呂のほか、展望露天風呂・寝湯・サウナと種類豊富なお風呂でリラックス。大浴場からは朝に夕に彩を添える信州の山並みを、四季を通して湯船に浸かりながら楽しめる。

特に信州の秋は、紅葉に始まり秋の味覚として新米・栗・りんご・ぶどう・梨などさまざまな「山の恵み」が収穫時期のため、人気の季節だという。

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