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2021.09.09

アニメ『あの花』がビールに! 「coedoビール」コラボプロジェクト第3弾「秩父夜祭」始動

埼玉県川越市に本社を置く「株式会社協同商事」のビール事業部門「コエドブルワリー」。

「伽羅」「瑠璃」などのネーミングとカラーリングが魅惑的な、瓶入りビールが好評だ。

この「COEDO(コエド)ビール」が立ち上げた「MATSURI YELL PROJECT」の第3弾、「秩父夜祭」エールプロジェクトがいよいよ始動する。

新型コロナウイルスの感染拡大により延期が続いている、秩父神社の例祭「秩父夜祭」を応援して復活を祈念する、"秩父夜祭 エールプロジェクト"だという。​

今回は、同じく埼玉県に本拠地を置く「秩父麦酒醸造所」とのコラボレーション醸造。

今回は特別に、埼玉県秩父市が舞台の人気テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』仕様の特別ラベルにて、10月リリースされる。特別醸造"ALE(エール)"で"YELL(エール)"を送る、クラフトビール「COEDO YELL PROJECT」だ。

2021年2月15日(月)の「川越まつり」支援の第1弾に始まり、第2弾の東北、そして今回の「秩父夜祭」と、日本各地のお祭りを応援していくプロジェクト。お祭り復活に向けてYELLを送るべく、ビールの売上の一部(1本あたり20円)をお祭り主催に寄付するという。


【写真7枚】ALEでYELL! 日本中のお祭り好き注目のビール!


コラボレーションについて

「秩父夜祭エール」では、埼玉県秩父市のブルワリー「秩父麦酒醸造所(合同会社BEAR MEET BEER)」とのコラボレーション醸造により、両者の知見を合わせてより磨きのかかった「祭エール-Matsuri Ale-」を目指す。

秩父麦酒が使用する醸造設備は、かつてコエドブルワリーが使用していたもので、巡り巡って現在は秩父麦酒が活用しているほか、両者共通のお客様の主催で、富士山に登り山頂にて共に乾杯するなど、縁のあるブルワリー同士だという。

こうした縁が収れんする形で実り、今回のコラボレーションが実現。「秩父夜祭エール」では、従来の「祭エール-Matsuri Ale-」の流れを汲んで、埼玉県秩父市産の米をビールの原材料として使用し、すっきりとした飲み口に。明るい淡い黄金色とクリーンな苦味、ヨーロッパ伝統のノーブルホップの柔らかいアロマにより、バランスの取れた仕上がりを目指した。

また、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下『あの花』)の秩父夜祭をモチーフにしたデザインとなっており、『あの花』公開から10周年という節目の本年を、「秩父夜祭エールプロジェクト」とのコラボレーションで彩り、さらに地域を盛り上げていきたいと考えているという。


取扱店舗については、秩父市内の酒販店をはじめとする小売店や市内の観光施設、「COEDO ONLINE SHOP」などを予定している。店頭小売価格は税別398円、発売予定日は、10月8日(金)。

また、秩父地方の総鎮守である秩父神社の例大祭である秩父夜祭であるため、「秩父夜祭エール」が出来上がったら、まずは秩父神社に奉納するという。


COEDO YELL PROJECTについて


ビール界では、20℃程度の中温度帯を好む上面発酵酵母により醸し出すビールのことを「エール(ALE)」、10℃程度の低温度帯を好む下面発酵酵母によるビールのことを「ラガー(LAGER)」と呼んでいる。

また、運動会やスポーツなどを応援する際にエール(YELL)を送るという表現は、多くの方にとって耳なじみのある日本語。COEDOビールは、この二つの同音異義語にクラフトビールメーカーならではの想いを寄せ、ビールのエール(ALE)と応援のエール(YELL)を結びつけ、これまでも多くの団体の記念日に向けて、特別な"アニバーサリー"エールとしてを醸造することで応援してきたという。


【写真7枚】秩父の、秩父による、秩父のためのビール!

商 品 名 :「秩父夜祭 祭エール-Matsuri Ale-」
ビアスタイル:Pale Ale with Rise
原材料名  :麦芽、米(秩父市産)、ホップ
品  目  :ビール
アルコール度数:5%
I B U  :18.3
仕  様  :350ml缶
希望小売価格:¥398(税抜)

https://www.coedobrewery.com/jp

秩父夜祭について

秩父夜祭は埼玉県秩父市の師走名物、秩父神社の例大祭として京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山(ひきやま)祭の一つに数えられる。江戸時代には祭りが存在していたという記録が残っており、300年余りの歴史が今も守られ多くの人々を魅了し続けている。

宵宮は毎年12月2日、大祭は毎年12月3日と決まった日時に行われており、朝から始まる山車の曳き廻しは夜まで行われ、夜空を彩る花火と燦々と輝く屋台と笠鉾はまさに圧巻。平成28年12月に、秩父夜祭を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された。

http://www.chichibu-jinja.or.jp/yomatsuri

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