MOBILITY

2021.09.06

爽やか!「ユーノス・ロードスター」に「フェアレディSR311」用テッチン!「ロータス・エラン」風ボディキット!【モデルカーズ・チューニング】

Builder:長谷部政勝 Base:タミヤ1/24

1989年に発売されたマツダの2シータースポーツ、ユーノス・ロードスター。

初代モデルは1998年までの9年間発売され、海外ではマツダ・MX-5の名称で人気を博した。

エクステリアデザインは、流麗かつ曲線的で、フロントのリトラクタブルヘッドライトが大きな特徴。

そのデザインは海外でも評価されニューヨーク近代美術館(MoMA)にはテールランプが展示されている。

エンジンは当初1600ccの直列4気筒DOHCエンジンであったが、1993年のマイナーチェンジでは1800ccに変更され、1995年に更なる改善をするなど、世代ごと3種類のエンジンを搭載。

発売から5年経過した1994年には生産累計台数30万台を達成したのであった。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」からそんなロードスターの作例を紹介しよう。

【写真8枚】懐かしのフロントデザインは必見!

ロータス・エラン風アレンジが楽しい

初代ロードスターは、数々のチューニングパーツやボディキットが発売されたが、この作例では実車でも存在する、ロータス・エラン風ボディキットをまとったNAロードスターを再現。

実車よりもエッジを効かせてやや上下に薄くアレンジされ、シャープな印象となったバンパーによって、一段とカッコよく、よりエランぽく仕上がっているのがポイントだ。

インテリアはセンターコンソールの除去をはじめ、シートやステアリングの変更、カラーリングなどでクラシカルな雰囲気にフィニッシュされている。

ホイールはフジミのSR311用のテッチンにセンターキャップを装着している。

modelcars tuning 其の弍

 

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

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