MOBILITY

2021.09.29

衝撃!ケツ上げ「Y30グロリア」は「スーパーチャージャー」飛び出すフロントもド迫力!【モデルカーズ・チューニング】

Y30グロリア ◆Builder:金子穂津美 ◆Base:アオシマ1/24

日本を代表する高級車として今なお高い人気を誇るセドリック/グロリア。

歴代セドリック/グロリアの中でも、国産量産車初のV6エンジンを搭載したエポック・メイキングな存在が、1983年登場のY30型だ。

セドリックとしては6代目、グロリアとしては7代目にあたるY30型には、4ドアのセダンとハードトップ、さらにバン/ワゴンがあり、カスタムベースとしても長い間人気を誇った。

ここでお見せしているのは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」に掲載された、Y30グロリアがベースのホットロッドだ。

【写真4枚】スーパーチャージャーが飛び出すフロントを見る!

タコ足はアルミ棒で製作!

かつて、アオシマからホットロッド仕様として正規に製品化されていたキットだが、ただそれを組み立てたというだけではなく、随所にセンスあふれる工作がちりばめられている。

元のキットではノーマルのエンジンの上にスーパーチャージャーのパーツをポン付けするだけだったが、この作品ではさらに細かな配線・配管を施し、アルミ棒でタコ足も追加。

リアが持ち上がっているだけによく目立つデフ周りも、キットの平板な形(シャシーに一体でモールド)のままではなく、きちんとホーシングを再現した。

室内にはロールバーとバケットシートが組み込まれている。

modelcars tuning 其の五

写真:服部佳洋

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