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2021.10.01

ユネスコ認証!「世界陶磁之都」製「コーヒードリッパー」はワインもウマい!?

「合同会社Apollo」は、「世界が認めた魂の技術ー岩泥との幻のコラボ 福建省徳化窯焼岩陶製コーヒードリッパーセット」のクラウドファンディングを「GREENFUNDING」にて開始した。

今までと同じコーヒー豆で、同じ淹れ方でも、世界が認めた魂の技術、徳化窯と1999年台湾大震災で発見された原材料、岩泥とのコラボで、より一層の美味しさを提供できるという。

コーヒードリッパーの種類は多く、素材もデザインもさまざま。

ガラス、陶磁、プラスチック、メタル。ドリッパーの素材とデザインの違いはコーヒー豆の抽出を大きく影響し、コーヒーの口当たりや味もドリッパーの違いにより変化する。だからこそ、コーヒーを淹れることは奥が深い。

また、「V60ドリッパー」は万能ドリッパーといっても過言ではない。コーヒーの酸味や甘味を簡単にコントロールできることで、初心者から上級者まで幅広く愛用できる。

【写真20枚】ユネスコ認証の陶器の街でつくられたコーヒードリッパーを見る!

2015年、福建省徳化県がユネスコに「世界陶磁之都」として、世界で初めて認証された。

また、1271年に東方に旅立ったマルコ‐ポーロが、中央アジアを経て元(当時の中国)に至った際、当地の磁器を大絶賛して世界に広めた、その磁器こそが徳化窯だ。

現在でも、この徳化の磁器は毎年190を超える国家に輸出され、日本やヨーロッパでは大変人気を博している。

一方の1999年、台湾921大震災は台湾南投県に未曾有の災難をもたらしたと同時に、過去に採掘されたことのない岩鉱の発見に至った。

岩鉱は台湾深層地底にあり、類麦飯石と多種な岩鉱材質の濾過によって、水を30秒ほどで浄化できるという。

コーヒーやお茶だけでなく、ワインさえ美味しくなる!? 

岩陶製品は収縮が均等でないため、焼き上がる際に多くの楕円形の不規則な気孔が生まれる。これは岩陶製品に特徴的に見られる「スポンジ式気孔」と呼ばれ、香りの保持に効果があるという。

デスクのそばで、本とコーヒーと一緒に、のんびりと心の底からリラックスできる、一人の時間が持てそうだ。

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