OUTDOOR

2021.10.01

【動画あり】「走るログ小屋」!? 「BESS」の新作は「IMAGO」のトレーラーハウスだ!

ログハウスメーカーNo.1の「BESS(ベス。株式会社アールシーコア、東京都渋谷区)」は、新規事業となる車輪付きログハウス小屋商品を2021年10月16日(土)を新発売する。

この新商品は2モデル。12フィートサイズの「IMAGO iter (イマーゴ イーテル)」と20フィートサイズの「IMAGO X (イマーゴ エックス)」で、いずれもトレーラーハウスとしては日本初(自社調べ)の本格走行試験を実施し、自動車けん引での安定走行の確認も行っている商品(公道での走行にはけん引免許が必要)。

可動式で、自由にさまざまな場所に設置ができることが特徴で、イーテルとはラテン語で旅を意味している。

コロナ禍によってプライベートな空間で過ごす時間が増え、ワークスペースを含めた自宅環境の見直しや自然豊かな環境への移住や移動での関心が高まっている昨今。

自宅環境の見直しという点では、2016年より販売中の建てるタイプのログ小屋モデル(IMAGO-R、IMAGO-A)が、2021年4~8月期の申込数の前年比が221%になるなど、注目が高まっているという。

【写真18枚】走るログ小屋の楽しくも快適なディテールを見る!

幌屋根タイプは明るい室内も特徴!



12フィートの「IMAGO iter (イマーゴ イーテル)」は、木屋根と幌屋根の2タイプがあり、約3.2m✕2mサイズ(床面積6.5㎡)。「イーテル (iter)」とは、ラテン語で「旅」を意味しており、この「IMAGO iter」のキャッチコピーも、「その小屋は旅になる」と銘打っている。

「自分だけのいつもの居場所をワープさせる」

「部屋の窓からの景色を、週末ごとに変えられる」

そんな、これまでであればなかなか実現できなかったことが、この新「IMAGO」シリーズなら可能だ。

そしてこの2商品は、これまでのキャンピングカーやトレーラーハウスとは、コンセプトがまったく異なる。あくまで「小屋」であるが、しかし「車両」なのだ。ゆえに建築物としての申請が不要で、車両であるということを活かして商業利用なども視野に入れられる。



ディフェンダーが似合うフライフィッシャー仕様を見学!

けん引免許を取得すれば、趣味の小屋がそのまま移動できて、新たな世界が広がる。一方、20フィートサイズの「IMAGO X (イマーゴ エックス)」は、木屋根で約5.6m✕2mサイズ(床面積11.3㎡)。可動式だから自由な場所への設置で、用途幅が広がる。無塗装での引き渡しとなるので、自分でカスタマイズできるクルマとして、テレワーク拠点に、趣味部屋に、隠れ小屋に……使い方、楽しみ方は十人十色だ!

ギャラリーではフライ、ルアーアングラーを想定した「IMAGO iter」(386〜457万円)と、ゆったりと心地よい「IMAGO X (イマーゴ エックス)」(442万円)の室内外を紹介している。

動画とともに是非ご覧いただきたい。



BESS MAGMA

https://www.bess.jp/

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