TRAVEL

2021.10.03

1日1組限定の「お寺ステイ」! 開創1644年の歴史ある宿坊で和食を堪能しよう!

『お寺ステイ』は、「心と身体を調える場とサービスを日本から世界に広げて健康で幸せな人を増やすため、お寺での『滞在や体験』を学べる観光資源として、地域を元気にしていく」、「株式会社シェアウィング」が提供するサービスた゜。

「日限地蔵尊 観音院(所在地:群馬県桐生市)」とともに運営する「Temple Hotel観音院(テンプルホテル観音院)」を、2021年10月にリニューアルオープン。1日1組限定、歴史あるお寺の特別な空間で、世界文化遺産でもある和食を匠の技とともに堪能できる、日本初の貸切り宿坊(宿泊施設)だ。

開創1644年、370年以上の歴史を持つ日限地蔵尊 観音院が「Temple Hotel観音院」を開業したのは、2019年10月1日のこと。観音院は、日本の美意識と精神を宿す場所として、地域の文化や歴史とともに、大切に受け継がれてた場所。この建物としての歴史的資源の活用に加え、日本人の精神に触れることができる宿坊を目指し、開業2周年を記念して「ライブ和食」をテーマにリニューアルオープンするという。

【写真5枚】1日1組という贅沢体験! 枯山水を望む風呂も魅力。


運営会社シェアウィングのブランドである『お寺ステイ』が提唱するビジョンは、「心とカラダを調える時と空間を日本から世界に届ける」こと。その実現のため、コロナ禍で高まった安心安全のニーズに応え、1日1組限定の貸切り形態(無人運営)へ施設をリニューアルする。

また、「和食」は「多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重」「栄養バランスに優れた健康的な食生活」「自然の美しさや季節の移ろいの表現」「正月などの年中行事との密接な関わり」が認められ、ユネスコ無形文化遺産に認定されている日本の文化。

テンプルホテル観音院では、地元桐生で愛され続けてきた老舗鮨屋の匠の技を駆使した、本格的な「ライブ和食」を提供する。日本の伝統的食文化を、お寺の空間で日本庭園を眺めながら楽しむ、その特別な時と空間の体験により滞在されるゲストの五感のすべてを満たし、明日への活力に繋げてほしいという。

宿坊に隣接する観音院本堂では、毎日朝のお勤めを行っており、宿泊ゲストは自由に参加できる。瞑想、写経、写仏、お寺ヨガなどの体験も、ゲスト限定で提供するという。ほかのゲストと接触することがなく、家族や大切な人との時間を贅沢に心豊かに過ごせる、次世代型宿坊としてアップデートされる。

「Temple Hotel観音院」

桐生市内に位置し、TEXTILE & CRAFTをテーマに、ものづくり精神が息づく桐生のクリエイターによる和モダンな内装と美しい日本庭園を囲む上質な宿坊。2019年10月開業。

〒376-0034 群馬県桐生市東2丁目13-18
一泊 夕食付き 基本料金 2名 109,000円/室/泊 (おひとり54,500円)
2名以降1名増えるごとに +49,000円/人/泊  ※季節、人数により金額変更あり。子供料金あり。

https://oterastay.com/kannon-in/

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