OUTDOOR

2021.10.03

90年代カラー! 「サロモン」のハイキングシューズ「PREDICT HIKE MID GORE-TEX」はケガを軽減する!?

トレイルランニングおよびウィンタースポーツ用品において世界をリードする「サロモン」は、2021年秋冬の新作としてハイキングシューズ「PREDICT HIKE MID GORE-TEX(プレディクト ハイク ミッド ゴアテックス)の発売を開始した。

「可変ソールが膝を守る」をコンセプトに作られた「PREDICTシリーズ」の最新作であり、90年代を彷彿とさせるカラーリングと快適性が魅力の一品。

「PREDICT HIKE MID GORE-TEX」の主な特長は、快適性を追求したPREDICTシリーズならではの、特許を取得したアウトソール構造。脚の主要関節のマッピングを元に開発された、10個の"独立したボトムユニット"が足の動きに連動することで、筋肉や腱の曲げ伸ばしに掛かるストレスを最小限に抑え痛みやケガのリスクを軽減する。

アウトソールには、濡れた路面や乾いたトレイル、硬い表面やぬかるみでも安心して踏み出すことが出来る「Contagrip®MA」を配置することで、どんな路面でも対応できるグリップ力を発揮する。

また、アッパーには防水性能に優れた「GORE-TEX メンブレン」を使用しているため、急な天候の変化にも対応できる多様性を兼ね備えている。どこか懐かしさを感じる90年代を彷彿とさせる配色を施したこのシューズは、フィールドを問わずファッション性にも優れている。

さらには環境汚染の原因となる「PFC(過フッ素化合物類)が入っていない「PFCフリー」なほか、ペットボトルや廃棄物などのリサイクル素材を採用して環境にも配慮したという。秋のアウトドアやファッションを楽しむのに最適な1足を是非試してみたい。


【写真13枚】どんな路面でも対応できるグリップ力を発揮するから、安全安心! 「PREDICT HIKE MID GORE-TEX」。

主な特徴

特許取得ボトムユニット:脚の主要関節のマッピングをもとに開発された、10個の独立したボトムユニット。靴底が足の動きに連動することで、筋肉や腱の曲げ伸ばしに掛かるストレスを最小限に抑え、痛みやケガのリスクを軽減。

Contagrip®MA:濡れた路面や乾いたトレイル、硬い表面やぬかるみなど、どんな状況でも自信を持って踏み出せる独自開発のアウトソール。

環境に配慮した素材:PFC(パーフルオロカーボン)を含まない撥水加工とペットボトルや廃棄物資源などのリサイクル素材を起用することで環境に配慮。



PREDICT HIKE MID GORE-TEX (プレディクトハイクミッドゴアテックス)

価格:¥19,800
展開:Men’s(25.0cm~28.5cm・376g/27cm)  Women’s(22.0cm~25cm・321g/24.0cm

サロモンコールセンターTEL:03-6631-0837

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