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2021.10.14

鹿児島の「クラフトビール」醸造所「城山ブルワリー」の『ベルギーホワイト』が審査会で金賞受賞

桜島にほど近い鹿児島市の「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」は、ホテル館内にあるクラフトビール醸造所「城山ブルワリー」を有する観光ホテル。

この城山ブルワリーの『ベルギーホワイト』(桜島小みかん)が、2021年9月24日(金)・25日(土)に開催された世界の5大ビール審査会のひとつ「インターナショナル・ビアカップ2021」(ベルジャンホワイト・ケグ部門)にて、金賞を受賞した。

鹿児島のめぐみを活かし、厳選された原料で贅沢なクラフトビールを醸造している城山ブルワリー。

金賞を受賞した『ベルギーホワイト』(桜島小みかん)は、原料に小麦麦芽と小麦も使い(通常のビールの原料は大麦麦芽)、副原料には鹿児島特産物桜島小みかんの皮とコリアンダーのスパイスを加えることで、スパイシーな口当たりと、小麦の酸味、オレンジの香りがほのかにする爽やかな味わいに仕上げたクラフトビールだ。

「インターナショナル・ビアカップ」ベルジャンホワイト・ケグ部門において、『ベルギーホワイト』(桜島小みかん)は2007年から6年連続で入賞し、内2回は金賞を受賞している。

しかし、さらなる美味しさを追求するため2013年からしばらくは審査会への出品を控え、原料と醸造工程を見直すことにしたという。そして理想とするビールが完成した今年、9年ぶりに出品し、3回目の金賞を獲得することができた。


【写真5枚】鹿児島のめぐみを活かしたクラフトビール「城山ブルワリー」。


SHIROYAMA HOTEL kagoshimaのレストラン各店では、『ベルギーホワイト』(桜島小みかん)をはじめ、城山ブルワリーで醸造された新鮮なクラフトビールを提供している。『スタウト』(奄美黒糖)、『ハーブエールレモングラス』(串木野産レモングラス)、『万咲(まあざく)IPA』(徳之島長命草)など、鹿児島県の特産物を副原料に使ったビールは、ホテル自慢の料理との相性も抜群。この機会に、城山ブルワリーのビールと料理のペアリングを楽しんではどうだろう。


城山ブルワリー公式サイト

https://www.shiroyama-g.co.jp/brewery/

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