LIFE STYLE

2021.10.21

北海道、羅臼産の「極上生筋子」から「いくら」を作ろう!「北の大地」の食材でレッツ クッキング!

ごはんにどーん! 秋の新米と召し上がれ!!

飲食店・消費者の双方向け鮮魚通販アプリを運営する「株式会社SAKAMA」は、秋の新商品として、自宅で生筋子からいくらが作れる産直セット「サカマのしふく時間 北海道羅臼【筋子】いくら作り」を販売する。

産地から直送され、鮮度や品質のいい水産品を漁師の目利きによって商品化した「サカマのしふく時間」。第1弾の今回は、生筋子を使って自ら「いくら」に仕立てるいくら作りセットを販売。今後はいくら以外にも極上の素材を揃えてシリーズ化していくのだという。

北海道民や、かなりの料理好きでなければ、普段は「いくら」の状態でしか見たことがない、という方がほとんどだと思う。そこで今回はあえて、生筋子から自分で「いくら」を手作りできる産直セットを用意したのだという。

素材を知り、作る過程も楽しみながら、産地の良さに触れられる良品といえる。

世界自然遺産「知床」を有する北海道の羅臼。世界三大漁場にも数えられるこの地は、流氷が運ぶプランクトン、流れの早い海流に加え、漁師の徹底した品質管理など、一年を通して美味しい魚が水揚げされる漁場として知られている。この羅臼の漁場で獲れる筋子は、北海道産の中でも格別だという。

羅臼の定置船(鮭漁船)には大抵、海水殺菌装置がついている。汲み上げた海水に氷を入れて冷やしますが、装置に菌の繁殖を防ぐ機能がついているため、鮭の鮮度をしっかり保つことができるのだという。そのため、その鮭からとれる生筋子の鮮度も良いというわけだ。漁師直伝による、いくら作りのレクチャーブックも同梱されるので、新米ハンターでも新人料理人でも、作業手順もわかりやすく失敗なくいくら作りができる。


【写真3枚】これはうまい! 新鮮な鮭の筋子をバラす喜び。


オススメは、なんといってもごはんにそのまま乗せていくらの味を味わう食べ方。自分で作るいくらなので、作る過程で塩加減を調整し、無添加かつ自分好みの味わいに仕上げられる良さがある。ひと味違う楽しみ方をしたい方には、生卵をのせた極上の「いくら生卵かけごはん(ITKG)」もオススメ。わさびを少しのせて最高の一杯を楽しもう!



◆生産者の紹介

北海道・羅臼で漁師兼仲卸をしている白浜修平さんが目利きした生筋子をご提供。お客様目線での出荷を徹底し、漁港で水揚げされた最高の魚を海洋深層水を利用して、鮮度・品質を徹底管理している品。常に試行錯誤しながら、今回のいくら作りセットの企画にも参加された。


◆「サカマのしふく時間 北海道羅臼【筋子】いくら作り」

北海道 羅臼産 秋鮭 生筋子(1kg)  10,811円(税込・送料別)
北海道 羅臼産 秋鮭 生筋子(500g)    5,594円(税込・送料別)
内容量によって2種類のセットを用意。 ※水揚げがなくなり次第、終了。

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