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2021.10.22

【動画あり】172º、ものすごい広角の魚眼レンズ。「Pergear」から10mm F5.6新登場!

「Pergear(パーギア)」は、人気ブランドのレンズ、照明、ジンバル、アクセサリーなど最新撮影機材を取り揃えている、「イングレート・ジャパン株式会社」のブランド。

発売中の新製品「Pergear 10mm F5.6」は、マウントは富士フイルムFX、ソニーNEX、M43に対応したレンズ。172°の広い画角を備えた全手動レンズで、独自の視点と創造的な歪みを生み出すことができる。


先行品の「10mm F8」とは、以下の違いがあるという。

「Pergear 10mm F5.6」の画角は172°。従来の「10mm F8」が150°であったのに対し、さらに広角となった。
「FX NEX M43」マウントのみで、「Nikon Z」マウントには対応しない。
「Pergear 10mm F5.6」は真の魚眼レンズだが、「10mm F8」の場合、魚眼写真にするためには画像加工の必要がある。

【写真13枚】リーズナブルなこの1本で、おもしろい写真が撮れる! 「Pergear 10mm F5.6」。


◆「Pergear 10mm F5.6」仕様

レンズ構成:5群6枚
最短焦点距離:f = 15mm(APS-Cサイズ)
35mm換算:15mm(Sony)15mm(Fuji)20mm(M4/3)
画角:172°
絞り範囲:F5.6
形寸法:ø50mmx32mm
重量(キャップとフードを除く):約120g
主な対応機種:
Fuji Xマウント:X-E1X-E2 X-E3 X-T1 X-T2 X-T3 X-T4 XT-10 X-T20 X-T30 X- PRO1 X-PRO2など
Sony Eマウント:A6300 A6500 A6600 A7S A7II A7III A7R2 A7S2 A7R3 A7S3 A7R4 A9 A9IIなど
M4/3マウント:オリンパス/パナソニックミラーレスカメラなど
特徴:
・ソリッドメタル構造=フルメタル構造で重量がわずか120g、とても軽量とコンパクトなレンズ。
・広角マニュアル魚眼レンズ=172°の画角を持ち、通常のパースペクティブを歪ませたり、誇張したりすることで、創造性を探求するのに最適。
・多層コーティング=フロントレンズにはマルチレイヤーコーティングが施されており、フレアやゴーストの発生を抑え、強い照明条件下での作業でもコントラストや色の忠実性を高めることができる。内蔵の花びら型レンズフードはレンズをある程度保護するだけでなく、迷光によるフレアの防止に役立つ。
 ※マニュアルフォーカスレンズはカメラで自動的に認識されないので、使用前にカメラの設定を「レンズなしレリーズ」に変更する必要がある。
・優れた接写能力=光学系は5群6枚で構成される。
・絞り範囲=F/5.6。マニュアルフォーカスのため、15cmまでの近接撮影が可能。





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