MOBILITY

2021.10.27

バッテリーがフレーム内に! 電動自転車「WELB」はアプリと連携したコネクテッドバイクだ

電動自転車の開発・販売を行う「アベントゥーライフ株式会社」では、アプリと連携できる電動自転車、コネクティッドバイクの「WELB WL01 (ウェルビー ダブリューエルゼロワン)」を発表した。

一番の特徴は、バッテリーはフレームに内蔵されていること。また、アプリと連携することでスマートフォンや指紋認証でのロック解錠も可能で、デザイン性・機能性を兼ね備えた自転車となっている。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2021年10月22日(金)から先行予約を開始し、開始後1時間で応援購入総額400万円を達成したという。

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、感染リスクの低い移動手段として自転車通勤に切り替えたり、健康増進を目的としたレジャーアイテムとして楽しんだりと、自転車の人気が年々高まっている昨今。特に近年は利便性の高い自転車のニーズが高く、経済産業省の生産動態統計によると、電動アシスト車の出荷金額は年々増加しているのがわかる。

一方、ヨーロッパなど海外では5年ほど前からアプリと連携できる電動自転車「コネクティッドバイク」が登場し、 注目を集めていた。そこで日本でもコネクティッドバイクを知ってもらいたいと、日本国内では初めて、日本発のコネクティッドバイクとして「WELB WL01」を発表したという。


【写真5枚】これが電動アシスト車!? すっきりと美しいフレームを持つ「WELB WL01」


◆「コネクティッドバイク」とは?
「コネクティッド」=「つながる」で、ネットワークにつながることでスマートロックやヘルスケア管理など、さまざまな機能を持ち、その機能は随時アップデートできる自転車のこと。WELBでは整備士によるカスタマイズサポ ートで「車体をアップグレードする」という意味もある。


◆「WELB WL01」の特長
1:アプリによるスマートロック、ヘルスケア管理
アプリと連携しているため、スマートフォンでの解錠や指紋認証での解錠が可能。アプリを通して鍵のシェアもできるという。 アプリはマップ機能も備え、コンパスが目的地までサポート。また走行データから消費カロリーが計算されるから、健康維持もばっちりだ。

2:デザイン性
通常の電動アシスト自転車はバッテリーが外にむき出しになっていて、正直格好悪いものも少なくない。WELBはフレームに内蔵することで、機能美も追及。見た目ではまったく電 動自転車に見えない、おしゃれなデザインになっている。

3:カスタマイズ
ハンドルやサドル、ペダルやコンポーネンツまで、パーツひとつひとつのカスタマイズが可能だ。ドロップハンドルにビンディングペダルをつけてアクティブに走るにも、街乗りに使うにも、通勤に使うにも、どんな用途にもぴったり自転車にカスタマイズできるのがうれしい。

4:高スペックを低価格で提供
航続可能距離は45~100kmと、十分なバッテリー容量。しかも本体重量は16.8kgと非常に軽く、快適な走行ができる。多くの人に乗ってもらえるよう、同様のスペックでは破格の198,000円に設定したという。



WL01は現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にての先行予約を受付中。定価198, 000円(税込)から25%割引の148,500円(税込)~購入できるチャンスだ。

クラウドファンディング期間 :2021年10月22日(金)~2022年1月8日(土)
 https://www.makuake.com/project/aventulife03/

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