OUTDOOR

2021.11.01

【動画あり】川の水をすくって飲める!「18-8ステンレス」使用の浄水ボトルタンブラー「RIPURI」

近年若者から中高年まで楽しめる趣味として定着してきた登山だが、一方で平均気温の上の上昇や不安定な気候のせいで、登山中に思わぬ脱水症状を起こしてしまい、苦い思い出を作ってしまった初心者の方も多いようだ。

そんな中、国内外で物販を行う「株式会社SunSunkd」では、韓国のメーカーの浄水ボトル「RIPURI(リプリ)」の日本独占販売をに乗り出した。

この浄水ボトル「RIPURI」は、従来のように電池を使ったり、ポンプで加圧したりすることではなく、高機能のフィルターを用いることで、水をきれいにできるタンブラー。米国やペルー軍への供給実績もあり、その機能性は折り紙付き。"水で困っている"諸国と取引の幅を拡大している商品だ。

クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて2021年10月27日(水) 昼12時に販売をスタートしたところ、わずか7分で目標支援金額を達成したという。


【写真14枚】大量の水を持っていく必要ナシ! 浄水ボトルタンブラー「RIPURI」。



特長1:特許取得の独自のフィルターを採用。
マイクロファイバーによる二重構造で、微粒の細菌も除去できるフィルター。ついに本州にも上陸してしまった「エキノコックス症(真菌)」よりもはるかに小さい細菌やウイルスも除去できることを、テストで実証済み。さらに具体的には重金属(鉛、ヒ素)、産業廃棄物による微細なゴミ、ウイルス、微生物などを99.9%除去できる。また、残留塩素(味と臭い)を99%低減させたという。

フィルター1つでペットボトル600本を浄水できるため、プラスチックゴミの排出を減らすこともでき、地球環境や動物保護の視点からもRIPURIは貢献できる商品だといえる。自然に帰らないゴミを削減することは、絶滅危惧種のクジラやサイ、ホッキョクグマやゾウなどの動物を守り、ひいては人間を守るものだ。






特長2:比類のないデザイン
​真ん中がポンプ型になった、ちょうどステンレスとペットボトルの中間のようなデザイン。このポンプを押すことで、ノズルから出る水の量が調節できる。30秒で約1リットルの水を押し出すことが可能。

また、ステンレスは「18-8」の高級素材を使用している。この「18-8」は、高い耐久性を必要とする部品、原子力発電所の冷却水パイプなどにも使われるほど、ステンレスの中でも材質の高いもので、プラスチックボトルのような匂いもなく丈夫で長持ちするのが特長だ。

軍用として使用していたものを浄水機能はそのままにお洒落に改良し、アウトドアやキャンパー、普段使いもしやすいデザインに仕上げた。



特長3:災害対策に良い
2017年にペルーで起きた大規模洪水の際に、ペルー政府より「RIPURI」の供給が行われたという。震災大国である日本では決して他人事ではない。突然の災害から、水の救援物資が届くまでには4日かかる、といわれている。その間「RIPURI」があれば、雨水や川の水を清潔で安全な水に換えて過ごすことができる。まずは日常から使い慣らすことで、万が一のときにもすぐに使用できるだろう。


【写真14枚】災害時にも便利な「RIPURI」。まずは日常使いからチャレンジするのもアリか。



株式会社SunSunkd(サンサンクド)

販売ページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/5394

RECOMMENDED


RELATED

RANKING