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2021.11.15

【動画あり】紅葉とお蕎麦と八百万の神々! 観光タクシー「うさぎ号」で、出雲の紅葉を堪能する。

出雲地方では、旧暦の10月を「神在月(かみありづき)」と呼び、全国の神々が出雲大社へお集まりになるといわれている。旧暦の10月10日に当たる、今年の11月14日(日)には、出雲大社西方にある稲佐の浜で神迎神事が行われ、全国の神々をお迎えしたところだ。

神々のお迎えと時期を合わせるようにして、出雲には紅葉シーズンが到来。まるで全国からお集まりになる八百万の神々を歓迎するかのような、赤や黄色の美しい景色を、出雲の各所で見ることができる。「一畑薬師(いちばたやくし)」や「鰐淵寺(がくえんじ)」といった出雲市北部の山中に位置するお寺や、南部の峡谷エリアにある立久恵峡などが、出雲の紅葉スポットになっている。


一畑薬師は「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」をはじめ、諸願に霊験あらたかなお薬師様として、古くから全国的に篤く信仰されているお寺。鰐淵寺は、かつては修験道の霊地として広く知られ、武蔵坊弁慶も修行したとされるお寺で、紅葉は山陰随一の美しさといわれる。

「立久恵峡」は、九州の耶馬渓谷に似ていることから「山陰の耶馬渓」とも称され、奇岩柱石がそそり立つ珍しい景観が望める。各スポットの見どころが美しい紅葉に彩られるのは、今だけの贅沢。 ぜひ、神在月ならではの、出雲へいらっしゃる神々の雰囲気を感じながら、出雲の紅葉を楽しんでみよう。


【写真20枚】神在月の出雲は、霊験あらたか!


出雲観光協会では、コロナ禍でも安心して出雲市内の各所を巡ることができる「出雲周遊観光タクシー『うさぎ号』」を運行。密を避けながら、電車・バスではアクセスしづらいご利益・開運の地を巡るなど、「森・海・郷・湯」をテーマに7コースを設定。新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底しながら「今だけ、ここだけ、あなただけ」の出雲旅を、ウィズコロナ時代における新たな旅行スタイルとして提案する。


◆「うさぎ号」での観光7コース
 1:海の出雲「神々由縁の地を巡る」 所要時間=約6時間
 2:森の出雲「ご朱印の旅」 所要時間=約5時間
 3:森の出雲「素戔嗚尊とヤマタノオロチ伝説」 所要時間=約6時間
 4:森の出雲「岩の神秘を訪ねる旅」 所要時間=約5時間
 5:郷の出雲「出雲路縁結び3社参りの旅」 所要時間=約6時間
 6:郷の出雲「良縁祈願の旅」 所要時間=約5時間
 7:湯の出雲「美肌と国譲り神話ゆかりの地」 所要時間=約5時間






◆一般社団法人 出雲観光協会
電話:0853ー31-9466 (8:30-17:15 休日/日曜)

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