LIFE STYLE

2021.11.20

"2022年的 1980年代サウンドの楽しみ方"! 「ハイポジカセット」付『ステレオ時代 80’s』限定パック発売!!

「カルチュア・エンタテインメント株式会社」において趣味領域の雑誌・書籍を発行する「ネコ・パブリッシングカンパニー」は、昨今の「レトロブーム」として大きな注目を集めている80年代のサウンドに特化したムック本『ステレオ時代 80’s』を製作した。

また、発売を記念してハイポジションカセットテープ(ハイポジカセット)も製作。ネコ・パブリッシングが運営するECサイト「ネコパブショップ」限定で、本誌とセットのスペシャルパックを数量限定発売する。誌面には大瀧詠一の名盤「A LONG VACATION」ジャケットイラストでもおなじみ、永井博さんのカセットレーベルが掲載される。切り取ってハイポジカセットにセットすることも可能だ。


有史以来、日本が一番元気だった時代、それが1980年代。世界で最も輝いていた日本を代表する文化のひとつが、オーディオだった。ウォークマン、ラジカセ、ミニコン、そしてバラコン。あの頃使っていた&憧れていたネオヒストリックなガジェットを、2021年のいま改めて楽しんでみよう。そんなコンセプトで、当時のオーディオ&音楽情報を満載したムックとなっている。


【写真4枚】これは買い! ボクらの80年代が蘇る!! 『ステレオ時代 80’s』。



◆『ステレオ時代 80’s』「ネコパブショップ」限定スペシャルパック 概要
内 容:『ステレオ時代 80’s』×1冊、オリジナルハイポジカセット×1個
発売日:2021年12月23日(木)予定  ※現在予約受付中
価 格:定価3,300円(本体3,000円) ※画像は制作中のものです。実際の商品とは異なる場合があります。





永井博氏カセットレーベル(誌面掲載) ※こちらは紙面に掲載されております。



商品説明:
2022年的1980年代サウンドの楽しみ方

【主なコンテンツ】
●あの頃のラジカセ&ミニコンをもう一度!【中古&修理】 ※安く中古で入手、修理して楽しむという方向
◇PART1
いま空前のラジカセブームと言われているが、その中心はあくまで「重くてデカイ」70年代のステレオラジカセか、studio1980に代表されるモノラルラジカセ。だけど僕たちのリアルは1980年代。あの頃憧れて夢中になった、オシャレでカラフルなラジカセをもう一度使いたい!
[取材先]松崎順一(DUG)
◇PART2
ミニコンの実力を知っているか!? モジュラーステレオ(1960年代)、システムコンポ(1970年代)を経て、1980年代に若者のステレオライフを支えたのは『ミニコン』だった。オーディオ史に残るプライベートvsリバティ戦争、プロパティ(アカイ)、ロキシー(ケンウッド)など個性派ミニコンなど、興味深いハナシがありつつも、ミニコンは長らく不遇の時を過ごしてきた。
セット物としての宿命か、プレーヤーやカセットデッキが壊れただけで粗大ごみとして扱われ、そのうえ専用パーツが多く修理も困難なため、中国やロシア、中東に多くの中古ミニコンが輸出されてしまい、国内で流通することは少ない。だが近年、ミニコンが見直されてきた。コンパクト、多機能、そして高音質。リアルな80年代の音がするミニコンを、今あえて楽しむ。
[取材先]CMJ

●80年代アイドルの『推し』方!【音楽・レコード】
◇80年代アイドルはEPで楽しむ
シングルレコード、いわゆるEP。タマ数も豊富で値段も安い。ハードオフやリサイクルショップなら100円が相場。中古レコード店でも300~700円で名盤が買える! 中学生、高校生のときに買うのを躊躇したあのシングルも大人買いできちゃうのだ!
[執筆]藤木TDC
◇今聴いても古くない! このLPを聴け!!
80年代テイスト全開のアイドルソングも良いが、いま聴いても古くない、あるいは著名なアーティストが参加しているアイドルLPも少なくない。今こそ聴くべきアイドル・ソングを厳選!
[執筆]馬飼野元宏

●a-haが拓いたヴィジュアル時代(仮)【音楽・ライブ】
いまでこそ、新曲にはPV、MVがつきものだが、その流れを決定づけたのはa-haの「Take on me」だ。
日本では80年代を代表する『一発屋』のアイドルグループである彼らは、じつはヨーロッパでは実力派アーティストとして根強い人気を保っている。
そして2021~2022はニューアルバムとジャパンツアーも予定されている!
どうする? 80年代を生で楽しんじゃう??
[執筆]勝山かおる

●カジュアルに楽しむカセットライフ【中古・カセット】
メタルテープ、クロムテープが生産終了して久しい。そしてカセットテープ人気が再燃している今、メタルテープ、クロムテープは投資物件のように高騰しているのが現状だ。だが1本1万円以上で買ったメタルテープを使う? そう使えないのだ、もったいなくて。そこでオススメしたいのは、ソニー『WHAT’S UP?』に代表されるオシャレで安いノーマルテープ。黒いハーフではなくカラフルな、あるいはクールなテープは、じつは意外な実力派なのだ。安いノーマルテープをカジュアルに使い倒す…それが今風のカセットの楽しみ方だ!
[執筆]加藤邦裕(懐かしのカセットテープ博物館・館長)

■令和に楽しむ昭和の香り(仮)
『ROADSIDE JAPAN』『TOKYO STYLE』『賃貸宇宙』など、日常の中の昭和的風景を切り取ってきた都築響一氏が主宰するメルマガ『Radsiders’ Weekly』。日本全国で開催されている『昭和的イベント』をサブカル的視点で紹介することも多い。今回は過去に紹介した見どころの多いイベントと、こうしたイベントを逃さないアンテナの張り方をインタビュー。
[取材先]都築響一

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