LIFE STYLE

2021.11.22

コラボ! 「BILLY’S渋谷店」で「永井博」氏の限定アイテムをゲット! 懐かしのラジカセも購入できる!?

東京・渋谷。明治通り沿いのスニーカーセレクトショップ「BILLY‘S (ビリーズ)」でスニーカーショップの「概念」を打ち破る、新しいコンセプトイベントが開催されている。

2021年11月29日(月)まで開催されている「『Re;』プロジェクト」がそれだ。

「Re;MIND (再確認)」という第1回目のテーマにより、昭和の時代にリリースされていたAudioGoods(オーディオグッズ)にフォーカス。

1970年代に日本国内で販売されていた主要なメーカーの成り立ちや、歴史あるプロダクトが展示販売されている。

「TDK」「maxcell」「Sony」などの、昭和のレトロなオーディオグッズを展示しつつ、ポップアートの第一人者、永井博氏とのコラボ商品を、期間限定で販売しているが、今回永井博氏自身も来店された。

【写真10枚】永井博氏のアート、「BILLY’S渋谷店」イベントをチェック
 

1960年代〜70年代初めのクルマが好きですね!



まずは青い空と砂浜、波打ち際に佇むアメリカンコンバーチブルとのコントラストが圧倒的な「VIHICLE」について。

ヒドゥンライトで、フロントフェイス全面が格子状のグリルになっているクルマといえば、1968年式のキャデラックエルドラドだ。

「この絵は今年、アメリカで缶ビールのパッケージになるんです。絵自体は1996年に創刊した雑誌「リラックス」のために描いたんですが」

「クルマはね、本の中から適当に選んだんです。1960年代のクルマが好きなんですよ、それから1970年代の始まりくらい。アメリカ映画に出てくるような、南の方を走っているようなそんなクルマが好きですね」

「GARAGE」は「GARAGE RECORDS」のロゴの入った建物の正面にも黒いキャデラックのコンバーチブルが止まっているイラスト。

こちらを含め3点の複製画は今回のイベントのために、シリアルナンバー付きで20点限定、22万円にて販売されている。

実は、永井博氏の作品は、年々プレミアがついており、コラボファッションアイテムもすぐに完売するという人気ぶり。

スニーカーをコレクションしている方々がアートにも流れているということも、人気に拍車をかけているのだ。

ということで、30代以上にはどこか懐かしい、10代20代には新鮮に昭和カルチャーを体感できる、こちらの店頭イベント。

永井博氏がイラストを手がけた大滝詠一さんのアルバムロング・バケイションももちろん飾られ、アートにTシャツのほか、懐かしのカセットプレイヤーも限定販売されている。

「昭和」をテーマに日本独特の"モノ"に対する取り入れ方や解釈が交錯していた、斬新で独自性のある良き時代’70年代、’80年代のポップカルチャーを、是非BILLY’S「Re;MIND」で感じてみよう!





◆BILLY‘S「Re;MIND」
期 間:2021年11月18日(木)~29日(月)
時 間:11:00~20:00
場 所:BILLY’S渋谷店 東京都渋谷区神宮前6-23-7  https://www.billys-tokyo.net


展 示:AUDIOGOODS /永井博氏のアート展示と販売
物 販:昭和のラジカセ/コラボTシャツ(永井博氏)/コラボロンT(永井博氏)/コラボカセットプレーヤー(永井博氏)

コラボTシャツ「POOL」 by永井博氏
①「POOL」S/S TEE WHT)¥5,000+tax
②「POOL」L/S TEE WHT)¥6,000+tax
③「POOL」カセットプレーヤー¥8,000+tax

コラボロンT「VEHICLE」 永井博
①「VEHICLE」S/S TEE WHT)¥5,000+tax
②「VEHICLE」L/S TEE WHT)¥6,000+tax


https://www.instagram.com/billys_tokyo/

 

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